北海道の土地を売りたい
■□相談内容
北海道島牧郡島牧村に土地を所有しております。
北海道島牧美利河線・保護水面河川の近くです。
自然のきれいな場所で、自然を愛する方に売却したいと考えて
おります。近くにはサケ・マスふ化場もありますよ。宜しくお願い致します。
□■アドバイス:1
都会にいる友人で島牧に土地を買った人がいます。
北海道でも有名な豪雪地帯のようです。
温泉や滝もあっていいところの様ですが、売りだすとしても、現地確認ができる
時期ということになりますね。雪が溶けるのは5月過ぎでしょうか?
それまでに写真や地図などの資料を集めておかれたら如何でしょうか。
(嶋田 尚芳さん)
□■アドバイス:2
北海道の業者です。
美利河(ピリカ)はアイヌ語で、”きれいな”とか”やさしい”という意味ですね。
北海道でも自然の豊かに残された地域です。
ところで、仕事柄、地方や山間部の土地の売却の相談を受ける事が時々ありますが、
なかなか買い客をつけるのに閉口するのが現状です。
環境保護や法規制でがんじがらめになっているうえ、
地方自治体も全国にちりじりになっている不在地主に、連絡がつかずに、
インフラの整備もままならないと嘆きます。(やる気ナシともいいます)
列島改造時代の売買が多く、課税対象額以下の評価で、
相続していることさえ知らない地主さんも多いんです。
原野商法の一言で蓋をして、おしまいという風潮にも問題があります。
(ご相談の主旨とは、大きく話がそれていますね、申し訳ありません。
現場リポートということでご一読下さい。(笑 )
要するに、仲介と言う立場で、業法に則った説明をすればするほど
値段がつかなくなってしまいます。
結局、売主さんは、直接売買か、脱法ブローカーに頼らざるを得ない。
まさにアンダーグランドの悪循環が発生します。有効利用できるかどうかが、
土地の評価の分岐点なんですが、不動産業界団体さえ、取引を慎めといいだす始末。
さらに、それを鵜呑みにする業者は、扱う業者に差別意識を持つに至っては、本末転倒。
まじめに、仕事しなさいって言いたくなります。
(コレを打ち込んでいる横で、
『誰でも知ってる、当たり前のことを真顔で話す人は、常識が無い』と、
のたまうアシスタントがいますので、失礼します。長文失礼しました。
ちなみに、この辺は、さほど豪雪地帯ではないと思いますけど。)
(山下さん)

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