« 支払いが遅い仲介会社の変更について | メイン | 連帯保証人は未払い家賃と残置物処理費、補修費も払うのか? »

設計図面の面積の誤差について

■□相談内容 

現在、建築条件付きの物件の契約を行い棟上まで完了しています。
契約書の延床面積より、設計図面の面積の方が大きく、
その図面のまま工事がすすんでいます。
設計図面の方は、契約前から大きいままだったので、
契約で交わした金額は図面にのっとったものだと考えておりました。
ところが、棟上後に延床面積分の差額を請求され困惑しております。
この場合、やはり差額は支払わなくてはならないのでしょうか?


□■アドバイス

設計図面による面積と契約書の面積が違うということでしょうか。
何故違ってしまったのかが問題ですね。
ちゃんとした請負業者なら新築なら四会連合の契約書約款、
工事内訳書、設計図面を図書に製本しますので
面積問題などで争う余地はないはずです。
県では建築紛争を調停する部所がありますから、相談されたら如何でしょうか。
(シマダ企画・嶋田尚芳さん)


■□相談者より

嶋田さん、早速のご回答ありがとうございます。
ひとまず、県の方に相談してみることにします。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/3483151

設計図面の面積の誤差についてを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

不動産相談インデックす

トラブル事例集の検索

  • 調べたいキーワードを入力ください

カテゴリーリスト