鉄筋コンクリートの虚偽記載について
相談内容
昨年11月に、賃貸マンションへ入居しました。
ハウスクリーニングはおざなりで、入居日に雨漏りするなど、
散々な物件&管理会社だったのですが、
もう契約してしまったものだし…と諦めて生活していました。
そして最近、エアコンを取り付けようと
穴あけを検討したところ気づいたのですが、
どうやら壁がコンクリではないようなのです。
床も木の板一枚でその下(1階部分)は駐車場になっています。
契約書には「鉄筋コンクリート造」と記載されているのですが、
これは虚偽記載や違法建築などにならないのでしょうか?
また、もし該当するのであれば、家賃の値下げ交渉などは可能でしょうか?
ご教授いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
□■アドバイス:1
事実確認をしてからご相談いただかないと、ご返事は出来かねます。
先ずは、最寄りの法務局で建物の不動産登記簿を閲覧するか取得して、
構造を確認して下さい。鉄筋コンクリート造と登記されていれば、
主要構造部分が鉄筋コンクリートでしょう。
他の構造でしたら、不動産会社にそれ相応の対応を求めればいいでしょう。
(アットホーム・香川文人さん)
■□相談者より:2
すばやい回答、ありがとうございます。参考にさせていただきます。
> 事実確認をしてからご相談いただかないと、ご返事は出来かねます。
了解しました。法務局にて確認しようと思います。
ただ、RC造の定義として
「鉄筋とコンクリートを組み合わせ、床・壁・柱を一体化させた建物構造」
と認識しているのですが、
床・壁に明らかに木材が使われているという状況
(特に床は木材のみ)はあり得るのでしょうか?
鉄骨、軽量鉄骨造ならば、主要部分以外に木材と言うのもわかるのですが…。
お忙しいところ何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
□■アドバイス:2
柱や梁は当然ながらRCですが、壁や床全てがRCとは限りません。
一部を柱だけの構造で1階部分を駐車場として作ることもありますし、
1階の床は木造と同じように木で出来ているRC造も沢山あります。
(アットホーム・香川文人さん)
■□相談者より:3
そうなのですか…。当方のRC造に対する認識違いでした。
大変参考になりました。回答ありがとうございました。

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