親族間での借地契約について
相談内容
群馬・50代男性
義理の妹1/2、妻1/2が共有している土地に事業用の店舗を計画しています。
義理の妹は建築に関して同意していますが、
何らかの賃貸借契約を結んだ方がよいでしょうか?
また、結ぶならどのような契約がよいでしょうか?
□■アドバイス
将来のことを考えると
借地契約をしっかり締結しておくべきであることは当然です。
でも、口が悪いかも知れませんが、相談内容を読んでいると、
はっきり言って店舗の計画自体に甘さを感じてしまいます。
普通、これぐらいのことはご自分で勉強されて、
判らないことだけ質問すると思うのですが…。
一応、借地権の種類だけ列記しておきます。
・普通借地権
・定期借地権(一般定期借地権、建物譲渡特約付借地権、事業用借地権)
これらについて、一応調べてみて下さい。
特に事業用借地権について良く調べて下さい。
その上で判らないことがあれば、再度、ご質問されるのが宜しいかと思います。
なお、事業用の店舗ということになりますと、
貴方はその業種のプロになりますし、商人になります。
民法はもちろん商法や消費者契約法を守って商売をする立場になる訳ですから、
法律を知らなかったでは済まされません。
そのことだけは充分ご理解された上で店舗の計画をたてて下さい。
(高原開発・涌井秀人さん)
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Posted on 10月 22, 2007 ●借りる→契約内容 | Permalink
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