借地の更新料の妥当性について
相談内容
東京・40代男性
借地の20年の契約が切れ、新たに更新するにあたり、地主から、
●坪路線価が100万円(JR中央線・三鷹駅から徒歩10分ぐらいの場所)
●面積が約40坪
●更新料は5%
と言われました(100万円×40坪×5%=200万円です)。
これは、妥当な金額なのでしょうか?
なお、前回は両親が300万円位で更改したそうですが、
契約書に更新料の記載はありません。
よろしくお願いします。
□■アドバイス
私見ですが、更新料につきましては、もともと地域性の強いものであり、
借地借家法に明確に規定されているものではありません。
特に住宅と業務用の建物(商店等)では、全く更新料が変わる場合もございます。
200万円が妥当かどうかについては、地元の不動産業者にご確認されるのが良いでしょう。
なお、契約書に更新料の記載の無い場合は、支払う必要は基本的には無いと思います。
しかし、20年前の更新時の300万円の領収書の控え等を証拠として
地主が提出してきた場合、司法がどの様に判断するかは、私には判りかねます。
支払う必要があるかないかにつきましては、
弁護士等の専門家にご相談される方が宜しいかと思います。
(高原開発・涌井さん)
■□相談者より
早速のご解答ありがとうございました。
とりあえず、地元の不動産業者に伺ってみます。
それをふまえた上で、地主と交渉してみます。
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 11月 8, 2007 ●借りる→更新料 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/10383511
このページへのトラックバック一覧 借地の更新料の妥当性について:

コメント